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2011.03.28*Mon*

ご冥福をお祈りいたします。

イギリスを代表するファンタジーの女王、
ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの訃報…信じたくなかった。

もっと、貴女のユーモアとセンスに溢れる、読んでいてワクワクする物語の世界を読みたかったです。

mixiのチェックをしていて、知り、海外のwikiサイトだったので読めなくて
慌てて日本サイトのwikiを検索しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA

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ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(Diana Wynne Jones、1934年8月16日 - 2011年3月26日)は、
イギリスのファンタジー作家。魔法をテーマとした子ども向けのファンタジー小説を得意とする。

1934年、ロンドンで寄宿学校を経営していた両親の間に生まれる。子どものときから古典に親しみ、
英雄がほとんどが男性で、女性がいつも受身であることに歯がゆさを覚えたという。オックスフォード大学では、J・R・R・トールキンやC・S・ルイスに師事した。
大学卒業と同時に結婚、3児の母になる。子育て中にファンタジーを書き始め、独創的なファンタジーを数多く発表。
宮崎駿監督のスタジオジブリによって『ハウルの動く城』が映画化され、日本でも人気のある作家となった。
ちなみに本人もかなりのジブリファンであった。
2009年夏に肺癌と診断されて闘病生活を続けていたが、2011年3月26日、永眠[1][2]。76歳没。
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昨日、亡くなられたとの事です…
闘病中だったとの事…ご冥福をお祈りいたします。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんは、日本ではジブリ映画「ハウルの動く城」の原作者の方として有名です。
ジブリ映画は好きですが、ハウルについては原作の方がずっと面白い!
キャラクターが生き生きとしており、なにより曲者ぞろい。ソフィーが強い!

作品は殆どが児童書ですが、ファンタジー好きなので
新作が出るたび、図書館で借りては読んでいました。

数ヶ月前、クレストマンシーシリーズの最新刊
「魔法の館にやとわれて」と「キャットと魔法の卵」を読んだばかり。
次はどの作品が日本語訳化されるかな~と楽しみでした。

DWJ作品の魅力はファンタジーならではの「魔法」
しかし呪文は使わず魔法使いは魔法を使います。
方法は様々。「これが魔法なの?」ってものや「魔法が出ないんだけれど…」って事もしばしば。

そして、「人物」
キャラクターが個性的です。
登場人物が児童書なのに多くて最初「誰が誰なのー!」ってなりますが
最初大人しそうにしていたキャラクター達は徐々に生き生きと主張をしてきます。

特徴としては、女の子が「強い」
ハウルに出てくるソフィーはまさしく、「強い」
物語に姉弟で登場する「お姉ちゃん」キャラクターはグイグイ動きます。

反面、男の子は「どちらかというと弱気」
こちらはクレストマンシーシリーズのキャット
そしてハウルにいたっては「情けない」感じです。
「弟」キャラクターはお引っ張られていく

初めて読んだ作品は、「魔法使いは誰だ」のクレストマンシーシリーズ。
その後に「ハウルの動く城」シリーズ

ハウルを期に、日本語訳化が進み
沢山の本を日本語で読むことが出来ました。

中でも好きな作品は
「大魔法使いクレストマンシー」シリーズ
「デイルマーク王国史」(4巻発売は3巻発売後から15年の歳月が経っていたととのこと)
「ダークホルムと闇の君」「グリフィンの年」
「9年目の魔法」
「花の魔法、白のドラゴン」
などなど

クレストマンシー、キャット、タナモリル、タナクイ、ミット、そしてメイウェン、ブレイド、エルダ
どれも好きな作品、好きなキャラクターばかりです。
マザーグースの詩が引用されていたりして、言葉遊びも散りばめられています。

数年前に、「ハウルの動く城」がテレビ初放送だった際に、
ご本人が、テレビに出てくださっていました。
とてもユーモアに溢れてそうな目がキラキラした、素敵なおばあちゃんでした。


本当に、貴女の作品が物語が、世界が好きでした。
これからも好きで居続けます。
ご冥福をお祈りいたします。

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夜架

Author:夜架
引き篭もりがちですが、
クラシカルなロリィタ服が好きです。
休日時々着れている程度で上がりかけ。
辺鄙でローカルな土地に住んでます。

実家の猫(ロシアンブルーのルッカ)に会いたい!
自然や洋館や神社も好きで、色々支離滅裂です。

お供のデジカメはRICOHのR10と
2011/6よりOLYMPUS PEN Lite E-PL2
使い方さっぱりなので練習中

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